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劇団プレイバックシーズ
  

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劇団プレイバックシーズ

2000 年 12 月、静岡市を中心に“Playback Theatre”を愛するメンバーが集まって結成された即興劇団です。結成以来、“Playback Theatre”を「楽しみ・深め・広める」ことと社会的テーマ(ジェンダー、ワークライフバランス、いじめ等)に も取組み、定期的に活動中です。多方面での公演やワークショップを展開しています。


劇団プレイバックシーズは、次の企業様に応援頂いています。
・キリンビバレッジ株式会社静岡支社
・静岡鉄道株式会社

プレイバックシアター

観客(参加者)が語った話(体験)をその場でドラマとして演じる台本の無い「即興劇」です。そこにはグッと熱くなる感動のドラマがあります。そして、心に響くあのシーンにきっと出会えることでしょう。 

パフォーマンス

語り手(観客・参加者=テラー)はコンダクターからインタビューを受け、自分に起きた瞬間や場面について語り、語り終わったら役者(アクター)により演じられ、音楽が入りドラマとして再現(プレイバック)されます。語り手は自分の語った出来事が演じられるのを見て、その場にタイムスリップしたかのような感覚になったり、モヤモヤしていたものが霧の晴れるようにスッキリしたりすることがある。また時には涙を流すこともあります。その涙の後、普段の生活に戻っていきます。また、劇を通してその場にいる全員でそれを分かち合うことができるでしょう。

ワークショップ

プレイバックシアターは、誰でも、語り手、役者、観客どの立場でも参加することができます。劇として演ずるに至までのグループの一体感をつくるエクササイズや、役者として自発的に表現するためのウォーミングアップ、即興劇のクロージングを含め、全体を体験するものです。「お互いに支え合う」「自分と他者を認め、大切にする」「自分はこの社会の中の大切な一員だ」という実感を得ることができるでしょう。

 効果

あるストーリーが語られ、次のテラーが語る個人的なストーリーが、前に語られたストーリーに対するコメントの要素であったり、その場の状況であったりすることがあります。まるで、織りなす綾のように繋がっているような体験をすることがあります。個人的なストーリーが、社会的な問題提起をすることもあるといえるでしょう。また、「わかちあいとリラクゼーション」を兼ね備えているとも言えるでしょう。
 

劇団プレイバックシーズ挿絵

団員募集、賛助会員同時募集中!

 

活動日 毎月1回土曜日

毎月1回土曜日にリハーサルを行っています。オープンリハーサルへの参加も大歓迎です。自主公演は年1回、ワークショップは不定期に開催しています。演劇による子供のコミュニケーション授業も実施しています。
劇団プレイバックシーズのサポーターも募集しています。一緒にプレイバックシアターを楽しみましょう。

紹介写真

団体概要 

団体名

劇団プレイバックシーズ

代 表

大村 明弘

副代表

海野 智子

団員

鍋田 亜由美

澤木 和子

小川 領太

設立年月日

2000年12月8日

主な活動場所

静岡市女性会館、静岡市番町市民活動センター

電話番号

非公表(初回の連絡は、問い合わせフォームよりお願いします)

問い合わせ・申込み